この記事では、ケノンは何歳から使うことができるかをまとめています。
ケノンは家庭用光美容器で、家族でシェアして使うこともできコスパの良い脱毛器として人気です。
家族でシェアする際、「子供は使用できるのか」、「何歳から使用してよいのか」など子供も使える脱毛器なのかを解説していきます。
ケノンは何歳から?子供(小学生・中学生)は使って大丈夫?

ケノンは何歳から使って大丈夫なのでしょうか?
子供と言っても小学生は?中学生は?と疑問があるかと思います。
ケノンの口コミを見ていると、子供から大人まで家族みんなで使用している様子がよく見受けられます。
ケノンは子供が使用しても良いのか、適用年齢は何歳からなのかを見ていきましょう。
ケノンの使用には年齢制限があります!
ケノンのメーカーで設定されている対象年齢は成人以上になっています。
しかし最近は小さいころからムダ毛が気になる子も多く、脱毛の意識も高くなっています。
高額な医療脱毛やエステ脱毛とは異なり、ケノンは家族でシェアして使うことができるので子供と一緒に使用している方もいます。
子供の使用は推奨されていませんが、親の自己責任で使用することは可能です。
またケノンに使用されているフラッシュ光は、子供が使用しても有害性はなく、副作用もありません。
多くの人が子供にケノンを使用しています!
ケノンの子供への使用は親の自己責任になりますが、多くの子供がケノンを使用しています。
子供がケノンを使用する時の注意点としては、子供は大人に比べると皮膚のバリア機能が低く敏感なため、熱エネルギーの肌へのダメージが大人より大きくなります。
そのため、使用する際は最も低い出力から始めて肌の様子を見て徐々に出力を上げるようにしましょう。
そして照射前後の冷却も忘れずに行ってください。
ケノンは小学生や中学生にはあまり効果が薄い?
女の子は生理が始まる前から脱毛をしていた場合、ホルモンバランスの変化で脱毛していた毛が再生する場合があります。
また男の子も同様にホルモンバランスが変化する時期に脱毛した毛が再生する可能性が考えられます。
小学生以下が使用した場合、ホルモンバランスの影響を大きく受けるのでホルモンバランスが安定してくる16歳以上からの使用がより効果的になります。
ケノンは何歳から?子供に使用する際の留意点

ケノンを小学生や中学生の子供に使用する際は必ず保護所の方が付き添い、注意して使用しましょう。
子供にケノンを使用する際に気を付ける点は以下です。
使用前に十分に冷却する必要があります
ケノンは照射する時に高熱となるため冷却せずに使用すると熱や痛みを感じ、やけどになる恐れがあります。
ケノンには付属の保冷剤がついてくるので照射前には必ず冷却を行いましょう。
子供は大人に比べて皮膚のバリア機能が低く痛みを感じやすいため、1か所10秒以上冷却する方が安心です。
冷却ジェルや冷却スプレーを使用するとケノンの故障の原因になるので注意しましょう。
また、照射後は肌が敏感になっていて赤みや痛みが出やすくなっているため、照射後も忘れずに冷却しましょう。
使用後は保湿クリームでケアを行います
ケノンの照射する光は高温なので、肌の水分が少なくなり乾燥状態になります。
そのままにしておくと肌のバリア機能が低下して肌トラブルの原因となります。
また肌が乾燥していると、皮膚が固くなり毛が抜けにくくなるので脱毛効果が落ちてしまいます。
そのため、照射後はローションやクリームでしっかりと保湿ケアを行いましょう。
そして日頃から保湿をしっかりしていると脱毛の効果をより実感しやすくなるので、普段から保湿を心がけるようにしましょう。
光を遮断するためにゴーグルを装着します
ケノンの光はメラニン色素に反応するようになっています。
照射時に光が目に入ってしまうと、目はメラニン色素が多いため痛めてしまったり失明してしまう恐れがあります。
そのため、照射をする際はゴーグルを装着して直接光を見ないようにしましょう。
子どもは好奇心旺盛なので、ゴーグルを外して光を見ようとしてしまうこともあるかもしれません。
照射する際は、必ず保護者の方が付き添い事故を防ぎましょう。
照射レベルは低く設定する必要があります
ケノンは10段階の出力調整が可能です。
子供に使用する際は、まず最も低い出力の1から始めるようにしましょう。
子供の肌は大人よりもバリア機能が低いです。
そのため、いきなり出力を上げてしまうと強く痛みを感じたり、やけどしてしまう可能性があります。
1回目は出力1で行い2回目は出力1〜2で行うなど、照射後の肌の様子もしっかり見た上で段階的に出力を上げるようにしましょう。
ケノンを子供に使うおすすめカートリッジ

小学生や中学生の子供のケノンを使う際におすすめのカートリッジを紹介します。
ケノンはカートリッジ式の脱毛器で、6種類のカートリッジがあります。
カートリッジによって大きさやパワーの強さが異なります。
付属でついてくるのは「スーパープレミアムカードリッジ」ですが、これだと細かい部分に照射する時、照射部分が大きく難しくなります。
そのため、照射部分が最も小さい「ストロングカートリッジ」が細かく照射することができ、子供におすすめです。
ケノンを小学生や中学生の子供に使用した口コミ

ケノンを実際に使用している小学生や中学生の子供達の口コミを見ていきましょう。
ケノンの使用を迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。
小学生にも良いです。
小学生の娘と私の3人で使っています。
今までは、除毛クリームやシェーバーでしたが
ケノンにしてからはお手入れが楽で大満足です。
冷やすところが少し手間ですが、あとはバチンバチンと
あてていくだけなので、私の負担も少なく助かります。
効果はまだですが、気長に使っていきたいです。
出典:ケノン公式
小学生でも楽に使えるようですね。
親の負担も少なくなるのは嬉しいですね。
肌はツルツル
中学2年の男子です。最近口の周りの髭が濃くなってきて気になっており、剃ることも考えたのですが肌が弱いため、いい方法がないか悩んでいました。そこで母が家族で使えそうだからとケノンを購入してくれました。週に一度の使用で1ヶ月経過した頃から生えるのが鈍くなり、髭が目立たなくなって、3ヶ月頃からはツルツルを実感できるようになりました。また気になってきたら使います。
出典:ケノン公式
肌が弱い方も使えるのは安心ですね。
短期間で効果を実感できるのは嬉しいですね。
良かった
高校生の息子の希望で購入しました。家庭用脱毛器の効果がどれ程のものか…と不安はありましたが、私が以前経験したサロンでの脱毛の効果と同等と感じています。息子の足の脱毛を始めてそろそろ3ヶ月。週に一回のペースで使用していますが、毛がだいぶ少なくなり肌が綺麗になってきていることを実感。カミソリや脱毛クリームを使用していた時は肌への負担も大きかったようなので、本人もケノンの効果に大満足の様子です。家族で使用できると考えると、コスト的にも本当にお得だと思います。購入して良かったです。
出典:ケノン公式
サロン脱毛と同じくらいの効果を実感できるなんて嬉しいですね。
肌負担も減ったとのことで、カミソリや脱毛クリームからチェンジして良かったですね!
ケノンは何歳から使える?まとめ

今回はケノンは何歳から使うことができるかを解説しました。
ケノンの対象年齢は成人以上のため小学生や中学生の子供には推奨されていません。
しかし、親の自己責任で子供が使用することも可能です。
ケノンは家族みんなで使用することができるので、子供が脱毛に興味を持ち始めたら一緒に始めるのも良いですね。
子供にケノンを使用する際は、必ず保護者の方が付き添って気を付けて行うようにしましょう。